硫黄香る庭園の中で。。。『雲仙宮崎旅館』

長崎雲仙温泉にある『雲仙宮崎旅館』に訪問しました。久々の訪問ですかね。2年ぶり?
以前訪問した時の記事はこちらを参照してください。
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紅葉シーズンで予約はしたものの、2015年の紅葉は気温がおかしくてあまり楽しめませんでした。異常気象ですよね。こんなに寒くない冬は珍しいです。雲仙といえば、仁田峠で見る樹氷が楽しみの一つなのに、今年はそれも難しそうですよね。
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いつものように、お抹茶と松露でお出迎え。ホット落ち着く瞬間です。
前回訪問した記事の時に旅館内の施設については詳しく書いておりますので、今回はサラッとお料理だけご紹介。
今回は基本のコース内容でお願いしました。
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残菊の膳
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食前酒の梅酒
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前菜 海の幸 山の幸
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吸物 ゴマ白子 ジャガ芋団子 木の子 紅葉フ 青味
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造り 三点盛り
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煮物 鳥つくね こんにゃく 野菜の煮物
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蒸物 里芋真丈
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台の物 長崎牛 島原クリーンポーク 水菜 八斗木葱 占地 椎茸 人参 生姜
特製味噌を使った土手鍋で、銚子に入った出し汁を入れて柚子胡椒を風味づけに頂きました。
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焼物 銀ダラの吹き寄せ
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酢の物 河豚湯引き
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誕生日のお祝いに、赤飯をサービスしてもらいました。モチモチしていてこれは美味しかった。
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私はお腹いっぱいでたべられなかったけど、白味噌仕立てのあおさのお味噌汁と香の物、そしてツヤツヤ炊きたてご飯がでてきます。
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お酒は地元の酒屋さんと提携して作っている日本酒をいただきました。萬勝というところの特別純米酒です。精米歩合60%。ふむふむ。
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&果実酒をサービスでいただきました。これは甘くてちと苦手部類(^^;
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デザートはメロンと栗プリン。
メロンは当然のように息子の口へ。私は好きキライがまったくないのだけど、唯一このメロンだけはダメなのです。匂いだけで私はダウン(笑) 息子が好物なので、あらかじめ嫌いな物としては旅館には言っていませんでした。誤解なきように。

次は朝食です。
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今回の朝食はちょっと以前と変わってました。食事処の中央に、珈琲サービスとやさいしゃぶしゃぶのセルフコーナーなるものがΣ(゚д゚
そのセルフテーブルに人が集まっていました。新しい試みですね。
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膳のフタを開けるとこんな感じ。
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手造り自家製豆腐。
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薬味と出汁醤油をかけていただきます。
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飲むヨーグルト。
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島原茶そうめん
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一夜干しカレイ
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セルフコーナーから、野菜しゃぶしゃぶにカレーソースをかけたもの。
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お味噌汁は白味噌と赤味噌を選べます。私は今回赤味噌にしました。
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いつものように、炊きたての白いごはんは美味しいですね。

今回の宿泊では、誕生日当日だったのもあり、事前にホールケーキを用意してもらいました。
サプライズで旅館の方が演出もしてくださいまして、写真サービスもしていただきありがとうございました。良い思い出となりました(^^)
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庭園を見ながら、島原の湧水珈琲を飲みチェックアウトまでくつろぎました。
いつもと変わらない雲仙の風景に和み、温泉の質に関しては硫黄がたっぷりの湯を存分に楽しめたので良かったです♪

しかし今回気になった点が数点。
生花の内容、就寝の際の枕元に置かれる草花が無くなっていた点、朝のおめざのサービスなどが無くなっていた点、テーブルの傷とそのテーブルを置く場所に関して、そして私語。。。私の個人的な意見なのですが、老舗の品は落とさずにハイクラスで良いサービスの提供をする方向で行った方がいいんじゃないかなぁと思ったり。そのために料金が上がるというのなら、常連客は納得なんじゃないかなぁ。値段が安いに越したことはないかもしれないけど、せっかくの旅行ですもの。贅沢できて満足できる内容なら例え少し予算アップしたってこの旅館をと選びたくなるものです。もしかして6階だけの差別化を図るように変わったのかしらん? この旅館が大好きだからこその苦言です(-ωー)

次回来たときは、またどう進化しているかを楽しみにしています♪
そして若女将さん、忙しそうでしたのでお声は掛けなかったけど、久しぶりにお顔を拝見出来て嬉しかったです。 
また訪問できる日を楽しみにしています(^^)

◇施設データ
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙320
TEL:0957-73-3331
泉質:単純酸性温泉(硫黄泉)

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by akebi-yumeguri | 2016-01-09 17:52 | 長崎-温泉 | Trackback | Comments(0)

食べる事、お酒を愉しむ事、旅と温泉が大好きで、暇を見つけてはどこかに出かけています。北九州中心となりますが、2010年より食べログ『akebiのおなか(・ω・)♪』を開始し、更新頻度少なめながら細々とブログ活動をしております。みなさまの食や旅の参考になれば嬉しいです。


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