山中温泉菊の湯・山中座・松浦酒造(獅子の里)

前回の続きです。

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山中温泉にある花紫に2泊したもので、今回の旅はゆっくり山中の町並みを楽しむことができました。
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山中温泉共同浴場である『菊の湯』です。上の写真は女湯の建物となっています。実は男湯と女湯は別棟になっているのです。女湯と隣接するように向かって右側に『山中座』が建てられています。
山中温泉は松尾芭蕉も気に入っていた温泉だそうです。
松尾芭蕉は『奥の細道』の中で、『山中や 菊は手折らじ 湯の匂い(この湯に浸かるだけで長生きできる)』と詠んでいたそうです。
1300年以上の歴史ある温泉。泉質はカルシウムナトリウム硫酸塩泉。
山中の温泉はとっても温まる良い泉質で、サラリとした湯あがりになります。
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こちらは男湯の建物です。手前には源泉が流れていて、そこで温泉卵を作ることができます。
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熱いので火傷に注意です。温泉卵を作るところも写したはずだったのですが、おかしい。写真が見当たらない(^_^;)
写真がなくて残念ですが、とっても風情があっていいですよ〜。
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周囲で鯉が泳いでいます。
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こちらはからくり時計台。時間になると山中温泉こいこい音頭が流れます。
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菊の湯(女湯)の右手にある建物が山中座です。
総合観光案内所にもなっていますよ。
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蒔絵を施した格天井です。これが綺麗なんですよ〜。
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こちらの施設にある山中座ホールでは、土日祝日に山中の芸妓さん達による山中節や芸妓さんの踊りを観ることができます。
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緞帳どんちょう)には山中温泉の歴史を描いた『山中温泉縁起絵巻』の入浴場面を266色の色糸を使って描かれてあります。
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漆塗りの欅柱と、格子戸風の壁面となっていて、建物を見るだけでも楽しめますよ。
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私は幸運なことに、芸妓さんが演出される曜日に訪問することができたので、踊りを拝見しましてそのあと芸妓の皆様とお写真も撮らせていただきました。一緒に山中節を踊ったりと、楽しい時間を過ごすことができました。
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こちらは松浦酒造さんです。山中座からすぐの場所にあります。私のブログで何度も登場している、大好きな蔵です。
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ここに来たなら酒粕を使ったソフトクリームを絶対食べなくてはいけません。相変わらずかなり美味しい。冬でも食べるべきです。お酒の風味が香り良くって甘くてさっぱりしています。車を運転しなくていいので、昼からでも試飲できるし最高に贅沢な時間です。お店の方と話しながら、自宅で飲む分とお土産分のお酒を選びました。『旬』と期間限定の『無垢』、そして大好きな発砲系の日本酒をゲット!!
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『獅子の里 鮮』今回のはかなり出来がいいですね。発砲具合もお酒自体の味もフルーティな香りも文句なしです。美味しいわ〜。

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九谷焼窯元のきくやさんにも訪問しました。プレゼントを購入したのですが、中々に色合いの良い器をゲットすることができました。
まだまだ立ち寄れてない場所もあります。
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こちらの『東山ボヌール』さんでカフェもしたいし、『明月楼』さんの鰻懐石も食べてみたいし、『和酒BAR縁がわ』さんでたっぷり日本酒飲みたいし。松浦酒造さんの奥様から近隣のオススメ店を2店ほど教えてもらっちゃったし、まだまだ行き足りたい山中。奥が深いでのであります〜〜〜。

私にとって山中は、日頃の心の疲れを完全にリフレッシュさせてくれる場所です。
また必ず行きます。

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by akebi-yumeguri | 2018-05-13 08:08 | 石川ー食と観光 | Trackback | Comments(0)

食べる事、お酒を愉しむ事、旅と温泉が大好きで、暇を見つけてはどこかに出かけています。北九州中心となりますが、2010年より食べログ『akebiのおなか(・ω・)♪』を開始し、更新頻度少なめながら細々とブログ活動をしております。みなさまの食や旅の参考になれば嬉しいです。


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